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会社設立をするのなら設立日は縁起の良い日を

会社設立登記に必要となる書類を作成して、法務局の窓口にその書類を受け取ってもらえた日が会社設立日となります。
その為、法務局が開局していない時間帯や土・日・祝日・年末年始は、会社設立日にすることができない日になるので注意が必要です。
その点を踏まえた上でせっかく会社設立をするのなら縁起の良い日に設定したいと考える方も少なくありません。

結婚式をする日などは大安が良いと言われるように、大安が縁起の良い日だというのは私たちの生活でも大きく根付いているので、会社設立日を大安にするのもひとつの選択肢です。
ちなみに大安は、大いに安らぐという意味があって、暦の中では縁起の良い日とされていることから、何かを始めるには良い日とされているようです。
ですから、一年間を通して法務局が開局していて会社設立日として設定できる平日の大安の日を、会社設立日の候補日として検討すると良いと言えます。

ただ大安よりも縁起が良いとされている日があるのをご存知でしょうか?
それは天赦日という日で、天の神様がどんな罪でもゆるしてくれるという意味があって、年に5〜6回程度しかない非常に縁起の良い日とされているのです。
もうひとつは一粒万倍日という日で、畑の稲は一粒からたくさんの実をつけるという意味があって、何かを始めるには縁起の良い日とされています。
また、一つのものが何万倍にもなるという意味もあると考えられることから、商売繁盛という意味もあるので、会社設立日にするにはもってこいの縁起の良い日と言えます。

その他にも会社設立するのに縁起が良いとされている日もあって、そのひとつが十二支の中の寅の日です。
トラは千里を行って千里を戻ってくると言われていることから、遠くに行ってもちゃんと戻ってくる力があるという意味があって、旅行の出発日には縁起の良い日として知られています。
また、出て行ったお金が戻ってくるという意味もあって金運の上昇にも縁起が良いので、会社設立して旅立ち商売繁盛させるのには縁起の良い日と言えます。
それから、末広がりの八の付く日も縁起が良い日とされているので、こうした縁起の良い日を会社設立日にするのもおすすめです。